東都生協は再生可能エネルギー事業で
みんな電力と提携しました。

東都生協が電力に取り組む背景

東都生協は東日本大震災の翌年となる2012年1月に福島第一原子力発電所事故を受けて、「原子力発電に対する東都生協の考え方」を理事会決議しました。この中で、「東都生協は、食と農、いのちとくらしを守る立場から、全ての原発の早期停止・廃炉と再生可能エネルギーへの転換を国に求めると共に、原子力発電に依存しない持続可能な社会づくりをすすめます。」としています。

『みんな電力株式会社』と提携する理由

みんな電力株式会社は、再生可能エネルギーにおいて、電気の需要家である消費者一人ひとりが自ら選択した発電産地に対して、毎月の電気料金の一部を発電産地応援金として支払う仕組みを実施している小売電気事業者で、「顔の見える電力」を商標登録しています。これは、東都生協において組合員と生産者が、互いに顔の見える関係を通じて産地直結の運動を展開してきた歴史からして、東都生協とみんな電力株式会社が互いにパートナーとなる事が適しているといえます。

かんたんお申込み

東都生協組合員様からのお申込みであることを確認するため、【備考】欄への【組合員コード】(7桁もしくは8桁)を必ずご入力ください。

みんな電力 3つの特徴

1

顔の見えるでんき®

「顔の見えるでんき」は、電力の生産者と消費者がつながるマーケット。
みんな電力が日本で初めて実現したサービスです。



ホームページから電気の産地や作り方、関わる人々の想いなどを見ることが出来ます。



自分のお気に入りの発電所を「応援」すると、お客様の電気料金の一部が
応援金としてみんな電力から支払われます。



2

再生可能エネルギー比率、国内トップクラス ※FIT含む

みんな電力では再生可能エネルギーの発電所と契約し、積極的に再生可能エネルギー(FIT電気)を
調達することで日本トップクラスの再エネ比率を達成。



2018年の計画は、再生可能エネルギー(FIT電気)比率75%。



今後も再生可能エネルギー比率100%を目指します。



  • ※1 当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客様以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均のCO2排出量を持った電気として扱われます。
  • ※2 他社から調達した電気については、以下の方法により電源構成を仕分けています。
    ①調達した電気の発電所が特定できるものについては、該当発電所の発電方法により仕分
    ②調達した電気の発電所が特定できない場合は、調達先企業の電源構成に基づき仕分
  • ※3 一般配送事業者からのインバランス(補給)供給を受け電気と他社から調達している電気の一部で発電所の特定できないものについては「その他」として仕分けています。
  • ※4 「その他(卸電力取引所など)」の電気には水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。
  • ※5 日本全体の電源構成は、公開されている最新のものを使用しています。

  • 当社の2016年度のCO2排出係数は、0.273kg-CO2/kWh(調整前排出係数)、0.460kg-CO2/kWh(調整後排出係数)です。
電気の品質
電気の品質
3

リーズナブルな料金メニュー

みんな電力では「日本一透明な電気料金」を目指し、透明性の高い
リーズナブルな料金メニューを特徴としています。

モデル
モデル

普段使う電気だから、料金メニューにも納得感を。電気代の構成を明らかにしながら、
みんなで参加し安い電気代を実現していく。これが私たちの料金メニューのコンセプトです。

かんたんお申込み

東都生協組合員様からのお申込みであることを確認するため、【備考】欄への【組合員コード】(7桁もしくは8桁)を必ずご入力ください。