SBエナジー、国内2カ所でメガソーラーの建設開始

2019.05.16 Thu.  


栃木県と北海道で、出力約2.0MWと約3.1MW
ソフトバンクグループのSBエナジーは5月15日、栃木県と北海道の2カ所でメガソーラーの建設を開始したと発表した。

「ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク」では、約4.2ヘクタールの私有地に出力約2.0MWの発電システムを設置する。年間予想発電量は約247万4000kWhで、一般家庭の電力消費量に換算して687世帯分に相当する。

北海道で新設する発電所は「ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク」で、私有地約6.3ヘクタールを活用して発電出力は約3.1MW。年間発電量は約379万2000kWhの見込みで、一般家庭1053世帯分の消費電力量に相当する。(どちらも1世帯あたり3600kWh/年で算出。)

合わせて5.1MW、年内の運転開始を目指す
建設にあたっては設計・調達・工事監理業務をSBエナジーが自社で行い、栃木県茂木町では2019年11月中に、苫小牧市では12月中に運転開始の予定。

SBエナジーは今後も自然エネルギーの普及拡大を目指し、太陽光発電や風力発電をはじめ、様々な自然エネルギー発電所の開発と運営を推進していく方針だ。

(画像はSBエナジー公式サイトより)


▼外部リンク

SBエナジー リリース
https://www.sbenergy.co.jp/
https://www.sbenergy.co.jp/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eTcfrrPPne.html

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