RAUL、「スマートエネルギー関連製品等開発促進セミナー」の運営と司会を担当

2019.11.17 Sun.


ビジネスチャンスを生み出すきっかけ作り
RAUL株式会社は、2019年11月14日、神奈川県産業労働局産業部エネルギー課が主催する『スマートエネルギー関連製品等開発促進セミナー』において、運営および司会進行を担当すると発表した。

同セミナーは、同年12月5日に神奈川県横浜市にて開催されるもの。同県内に本支店を有する中小企業を対象として、スマートエネルギー分野におけるビジネスチャンスを生み出すきっかけ作りを目指すとしている。

太陽光発電を推進する神奈川県産業労働局産業部
神奈川県産業労働局産業部エネルギー課は近年、太陽光発電の推進や次世代自動車の普及などを推進している。また、エネルギー施策の企画および調整や、再生可能エネルギーの導入も促進。県内企業がエネルギー分野での様々な知識を獲得できるよう、セミナーの開催なども手がけている。

今回開催される『スマートエネルギー関連製品等開発促進セミナー』では、株式会社音力発電代表取締役の速水浩平氏が登壇し、「振動力発電」の紹介およびその可能性についてのレクチャーを実施。また、株式会社Sassor代表取締役の石橋秀一氏も招聘され、「エネルギー×IoT/AIの可能性」と題された講演が行われる。

『横浜西口ビル』4Fの『AP横浜』会議室Bにて開催
『スマートエネルギー関連製品等開発促進セミナー』の司会を務めるのは、RAUL代表取締役の江田健二氏。江田氏は、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にてエネルギー/化学産業本部に所属した後、RAULを起業。デジタルテクノロジーと環境・エネルギーを融合させた、新たなビジネスを創造している。

同セミナーは、12月5日、横浜市西区『横浜西口ビル』4Fの『AP横浜』会議室Bにて開催。

(画像はRAULの公式ホームページより)


▼外部リンク

セミナーのご案内(神奈川県産業労働局産業部エネルギー課主催)2019年12月5日開催 - RAUL株式会社
https://www.ra-ul.com/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_frANcEVVDC.html

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