Google、Amazonと戦う未来。RAUL代表、著書を9月26日発売

2019.09.10 Tue.


『エネルギーデジタル化の最前線2020』
RAUL株式会社は、2019年9月6日、同社代表・江田健二氏の著書『エネルギーデジタル化の最前線2020』が同年9月26日に発売されると発表した。

RAULは、「デジタルテクノロジー企業」として環境・エネルギー領域全体の支援を展開している企業。同署は、エネルギービジネスのさらなる可能性について解説する内容となっており、IoT・AI・データを活用した先進企業8社のビジネスモデルも公開している。

「インフラ産業」から「情報サービス産業」へ
RAULは、「デジタルテクノロジーを使って、環境問題に取り組みたい」「ビジネスを通じて、新しい循環型社会に挑戦したい」という江田氏の思いから、2005年に設立された。以来、同社は「環境」×「IT」をキーワードとして、環境ビジネスの推進や企業のCSR活動を支援。近年は、企業も個人もエネルギーを選ぶ未来を見据え、新しい循環型社会の構築を目指している。

『エネルギーデジタル化の最前線2020』は、エネルギービジネスが「インフラ産業」から「情報サービス産業」へと変わる近未来の世界を見据えた内容の書籍。エネルギー事業関係者に向けて「情報サービス産業」への挑戦を説き、「Google、Amazonと戦う未来」における可能性を多数の事例と共に解説するという。

先進企業8社のビジネスモデルも公開
同署は、3つの章で構成される。第1章は、 「情報」をめぐる変化の波について解説。第2章では、エネルギー利用情報が持つ大きな可能性についてまとめる。そして第3章では、先進企業8社のビジネスモデルを公開し、エネルギービジネスと情報ビジネスにおける具体的なヒントを提供する。

『エネルギーデジタル化の最前線2020』2019年9月26日、エネルギーフォーラムより発売。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

「エネルギーデジタル化の最前線2020」9月26日発売 - RAUL株式会社
https://www.ra-ul.com/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_feIRzRmXaY.html

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