電気代の一部が保護猫活動に寄付される「ねこねこ電力」サービス開始

2019.07.22 Mon.


2019年7月16日発表
全国において7拠点の保護猫カフェを運営する株式会社ネコリパブリックは、株式会社レジェンド電力と提携し、電気代の一部が保護猫活動へ自動的に寄付される新電力サービス「ねこねこ電力」を開始すると2019年7月16日に発表した。

保護猫の食費・医療費や譲渡会の開催費用などに
ネコリパブリックでは、保護猫カフェや猫助けができるブランド・ショップ「NECOREPA/」運営など、保護猫に関わる事業を運営しており、今回、新たな保護猫活動支援事業として「ねこねこ電力」をリリースした。

「ねこねこ電力」の特徴としては、既存電力からの切り替えた場合、電気料金が5%安くなり、一般家庭はもちろん、店舗や病院、工場など施設の電気契約からも切り替えが可能だ。

支払った電気代については、一部がネコリパブリックの保護猫活動に自動で継続的に寄付され、寄付については、保護猫の食費・医療費、店舗などの家賃および光熱費、保護猫譲渡会の開催費用などに使用されるとのことだ。

また、電気の品質についても大手電力会社と変わらず、災害などによる停電時にも、供給会社を問わず、同じように復旧されるので安心して使用することができる。

「ねこねこ電力」への申し込みは、レジェンド電力ホームページ内にある「ねこねこ電力バナー」やチラシ記載のURLなどから受け付けている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/

「ねこねこ電力」申し込み・問い合わせページ
http://www.legend-power.co.jp/form/nekoneko/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_e4pW38aorq.html

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