電力オークション「エネオク」に新機能追加

2019.05.09 Thu.


10個の新機能を追加
株式会社エナーバンクは、電力オークション「エネオク」に、10個の新機能を追加したと2019年4月30日に発表した。

電力の購入側と販売側双方に向けて新機能追加
「エネオク」は、業界初となるオークションで電力会社を選定する法人向けのサービスで、今回、電力を購入する法人と、電気を販売する小売電気事業者の双方に向けて、より「エネオク」が利用しやすくなるような新機能が追加された。

カスタマー側の機能としては、複数施設を快適に入札することに向けた「ファイルアップロード容量増大」、入札時にメールで通知する「メール通知機能」、「入札した小売電気事業者の詳細ページを追加」「サポートの充実」の4個を追加した。

小売電気事業者側の機能も4個追加されており、スマートフォンからの入札を可能とする「モバイル入札対応」、複数の入札案件を管理する際の「ステータス管理の充実」、「税込補助ツールの追加」「CSVファイルの改正」に対応した。

また、双方共通機能として、取り引きの際にコミュニケーションが取れる「チャット機能の充実」、幅広いユーザー層が利用できるように「対応ブラウザの拡充」を実施した。

エナーバンクは今後も、法人向け電力オークション「エネオク」を通じて、電力市場の活性化を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eSBkICZ7K6.html

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