関西電力、新たな電気料金メニュー「再エネECOプラン」を発表

2019.08.12 Mon.  


2019年8月7日より受け付けを開始
関西電力株式会社は、家庭、商店、工場などを対象とした新たな電気料金メニュー「再エネECOプラン」について、2019年8月7日より受け付けを開始した。

再エネ由来のCO2フリー電力を供給
今回受け付けを開始した電気料金メニュー「再エネECOプラン」は、供給される電気に再生可能エネルギー由来の非化石証書の持つ環境価値を付加したもので、加入することで実質的に再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力を使用できるとのことだ。

これにより加入者は「地球温暖化対策の推進に関する法律」の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」において、使用電力のCO2排出量係数をゼロとしてCO2排出量(調整後)を算定できるとしている。

「再エネECOプラン」の契約形態としては、関西電力の既存電気料金メニュー「はぴeタイム」などとあわせて、特約として契約するもので、料金は低圧の場合、主契約の使用電力量1kWhに対して2円を適用し、特別高圧・高圧の場合は、協議により決定する料金単価を適用するとのことだ。

また「再エネECOプラン」の売り上げについては、関西電力の再生可能エネルギー電源の維持・拡大に活用される。

(画像は関西電力ホームページより)


▼外部リンク

関西電力 プレスリリース
https://www.kepco.co.jp/corporate/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_e8rPXwJCiE.html

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