東京ガスの脱炭素社会に向けた取組みを紹介するセミナー、東京・南麻布で開催

2020.01.11 Sat.


東京ガス株式会社・菅沢伸浩氏を招聘
株式会社日本計画研究所は、2020年2月18日、セミナー『東京ガス:国内再エネ事業展開の新たな取組み』を東京・南麻布にて開催する。

同セミナーは、東京ガス株式会社・菅沢伸浩氏を講師として招聘し、同社の脱炭素社会に向けた取組みについてレクチャーを行うというもの。

『Compass2030』でCO2ネット・ゼロの構想を表明
近年、世界は低炭素化というレベルを超えて、脱炭素社会の実現に向けた歩みを急速に進めている。こうした状況に対応すべく東京ガスは、中長期経営ビジョン『Compass2030』においてCO2ネット・ゼロの構想を表明。同構想に基づく形で、太陽光発電・バイオマス発電・風力発電といった電源を活用した新たな取組みを展開している。

同セミナーでは、東京ガスの『Compass2030』を紹介すると共に、CO2ネット・ゼロに向けての取組みについても詳説。また、太陽光発電・バイオマス発電・風力発電への取組みや、エンジニアリング分野での取組みについても、レクチャーを行う。セミナー終盤には、質疑応答や名刺交換会の時間も設定されるという。

『JPIカンファレンススクエア』にて開催
同セミナーで登壇する菅沢氏は、東京ガスにて執行役員と電力事業部長を務める人物。慶應義塾大学大学院を卒業後に同社へ入社し、東京ガス・エンジニアリング株式会社では事業企画部長などを歴任。また、一般社団法人 日本プロジェクト産業協議会にも所属している。

セミナー『東京ガス:国内再エネ事業展開の新たな取組み』は、2020年2月18日、東京都港区南麻布の『JPIカンファレンススクエア』にて開催。

(画像は日本計画研究所の公式ホームページより)


▼外部リンク

東京ガス:国内再エネ事業展開の新たな取組み - 株式会社日本計画研究所
https://www.jpi.co.jp/seminar/14901

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fxUESrkakA.html

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