小田原の“エネルギー地産地消” プレスツアーを開催

2016.03.10 Thu.


小田原市の森林利用姿勢
神奈川県小田原市は、地元の魅力を紹介するプレスツアーの一環として「“エネルギー地産地消”の最前線!」の実施を発表した。

市域の4割が森林に囲まれ自然豊かな小田原市内においては、各所にエネルギー自給のための休耕田や森林の一部の土地を活用したソーラーパネルが設置されている。

また森林資源を子どもたちのためのおもちゃの材料に積極的に利用したり、住宅リフォーム材として活用したり、最近では純粋に“森林を楽しむ”ための施設も開設されている。

小田原自然エネルギーの“要衝”を見学
また小田原にある創業150年を数える老舗蒲鉾店「鈴廣かまぼこ」の本社ビルでは、太陽熱、太陽光発電、コージェネ、地中熱、地下水などのエネルギーを効果的に活用したスマートエネルギーシステムが設置されている。

通常の建物に比べ「約54%」のエネルギー消費削減に成功しているというこの同社ビルを、ツアーではじっくり見学してまわることができる。

他にも大規模太陽光発電所の見学や、 「辻村小水力発電所遺構」の見学など、自然エネルギーやエコに興味のある向きには大変興味深い内容のプレスツアーとなっている。
小田原では、東日本大震災での経験から、電気の重要性を改めて実感した市内の経営者たち、そして、かねてより持続可能なまちづくりを目指していた市長の思いが一つになり、地域でエネルギー事業に取り組んでいます。
(小田原市HPより引用)

(画像は小田原市HPより)


▼外部リンク

小田原プレスツアー -“エネルギー地産地消”の最前線!-
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/municipality

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_c2YgKVeyMs.html

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