宮崎県の電力インフラツーリズムが好評、本格化

2019.03.21 Thu.


JTBと九州電力のコラボで、ダムや発電所を見学
九州電力株式会社(以下「九州電力」)は3月20日、JTB、宮崎交通およびソラシドエアと共同で、ダムや発電所、送配電設備などを観光資源としたツーリズムを本格展開すると発表した。

JTBと九州電力は昨年11月、地域活性化を目的として同様のツアーを実施した。ツアーは大好評、2019年度は宮崎交通と宮崎県の航空会社であるソラシドエアを加えて更なる観光資源を発掘しツアーに磨きをかけ、6回の募集を予定している。

第1回のツアーは4月20日出発で1泊2日、耳川水系のダム数カ所と発電所を見学する。5月22日出発予定の第2回ツアーは一ツ瀬・小丸川水系を巡る電力インフラツアー。いずれも3月22日から販売を開始する。

通常入れない場所へも、九州電力社員が案内
ツアーでは九州電力社員の案内で、通常では見学できない場所に入ることができる。ダムの巡視点検作業の体験や、今しか見られない工事中のダムや発電所の見学もある。

第3回と第4回のツアーは11月上旬と下旬に、残りの2回は2020年3月に実施の予定。ツアーには宮崎発着のみと東京発着を加えたものと、2種類がある。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

九州電力 リリース
http://www.kyuden.co.jp/press_h190320-1.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eOE7V7WHwU.html

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