太陽光発電システム設置サービス「シェアでんき」がリニューアル

2019.02.08 Fri.


「シェアでんき」をリニューアル
株式会社シェアリングエネルギーは、日中の電気料金ゼロの太陽光発電システム設置サービス「シェアでんき」をリニューアルすると2019年2月1日に発表した。

太陽光発電システム無償譲渡までの期間を短縮
シェアリングエネルギーの「シェアでんき」は、サービス開始後1年間で、ハウスメーカー・ビルダーを中心にパートナー企業が50社以上、契約容量は1.5MWを超える太陽光発電システム設置サービスだ。

サービスの内容としては、諸条件を満たすだけで初期費用・追加費用0円で太陽光発電システムを設置でき、年間の総発電量30%までは太陽光発電システムでつくられた電気を無料で利用可能で、20年経過後には無償で太陽光発電システムが譲渡されるとのことだ。

今回、シェアリングエネルギーでは、より「シェアでんき」を導入しやすいサービスとするため、太陽光発電システムの無償譲渡までの期間を20年間から半分の10年間に短縮するとしている。

シェアリングエネルギーは「シェアでんき」などの取り組みを通じて、太陽光発電を始めとした分散電源の拡大を推進し、有効活用できる仕組みづくりを実施するとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html

「シェアでんき」WEBサイト
https://share-denki.com/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eKF46a8nuk.html

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