太陽グリーンエナジー 水上太陽光発電所開所

2019.09.21 Sat.


水上太陽光発電所2基、開所
太陽ホールディングス株式会社の子会社である太陽グリーンエナジー株式会社は、岐阜県および愛知県の2カ所において水上太陽光発電所を開所したことを発表した。

事業の権利を譲り受け設立
開所したのは岐阜県「細池水上太陽光発電所」、愛知県「林池水上太陽光発電所」の2カ所。

細池水上太陽光発電所は、発電規模約2,154kW、年間想定発電量は約2,657,000kWhの規模。2019年8月1日より開所した。

林池水上太陽光発電所は2019年8月30日より開所し、発電規模約732kW、年間想定発電量約940,000kWh。

今回開所した2カ所の施設は、設備計画認定を取得した他業者より事業の権利を譲り受け設立した。

合計年間想定発電量、約9.2GW
同社は、再生可能エネルギー特別措置法に基づく再生可能エネルギー全量買取制度にともない、嵐山花見台工業団地の調整池にて、2015年に同社初となる水上太陽光発電を開始した。

その後2017年に埼玉県に1基、2019年に兵庫県に2基、奈良県に1基の水上太陽光発電施設を取得している。

今回新たに開所した2基を合わせると、年間想定発電量は約9.2GWとなる。太陽ホールディングスの国内グループにおける電力消費の60%に相当する。

再生可能エネルギーの普及を推進する
同グループは、消費するエネルギーの全量を自らの発電でまかなうことを目指し事業を展開している。

再生可能エネルギーの普及や、地球環境問題に取り組み社会に貢献していく。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

太陽ホールディングス プレスリリース
https://www.taiyo-hd.co.jp/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fhnyNPfaxm.html

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