大和ハウス工業、「災害に備える家」発売

2019.03.10 Sun.


防災に配慮、雨天の停電でも10日間OK!
大和ハウス工業株式会社(以下「大和ハウス工業」)は3月8日、「災害に備える家」を4月1日から発売すると発表した。

「災害に備える家」は新開発の耐力壁を用いて巨大地震による建物の揺れを半減し、3電池連携システムで災害後の停電に備える。飛来物による割れに強い「防災瓦」と「防災防犯ガラス」も完備して、地震による倒壊などの直接被害に備えるだけでなく、ガラスの破片によるケガや居住困難などの二次災害も防ぐ。

特に3電池連携システムは、太陽光発電システムとエネファームを新たに開発した切り替え型のリチウムイオン電池で連携する。停電時に電力と暖房・給湯を確保し、雨天でも約10日間の停電に対応できる「全天候型3電池連携システム」は日本初。

通常時の光熱費も2002年の住宅の約6分の1
「災害に備える家」では太陽光発電システムとエネファームによる発電で得た電力を使用するため、2002年の省エネ基準相当の住宅と比較して、年間の光熱費の約84%を削減。

大和ハウス工業ではダイワファミリー倶楽部の会員向けにLINE公式アカウントを開設し、4月から情報発信サービスの試験運用も開始する。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

大和ハウス工業 リリース
https://www.daiwahouse.com/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eNv8xV2b7i.html

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