大分市、住宅への再エネ・省エネ設備の設置に補助金

2019.05.09 Thu.


2019年5月1日発表
大分市は、住宅に定置型リチウムイオン蓄電池およびエネファーム(家庭用燃料電池)を設置した人に対して、設置費用の補助を実施すると2019年5月1日に発表した。

補助対象設備1件につき1律5万円を補助
今回の補助金は、国の補助対象設備となっている未使用品の住宅に定置型リチウムイオン蓄電池およびエネファーム(家庭用燃料電池)を設置した人に対して、補助対象設備1件につき1律5万円が補助される。

また、市内に新たに対象設備付住宅を購入する人についても、補助対象となるとのことだ。

国の補助対象設備については、外部サイトより確認可能で、補助基金の予算は10,000,000円用意されている。

補助金の申請期間は2019年5月7日~2020年3月31日まで、または申請額が予算額の上限に達した日に受け付けが終了され、申請は補助対象設備の設置工事完了後に、申請書類を提出することでできる。

申請書類については、環境部環境対策課(本庁舎4階)にて受け付けており、各支所および郵送では受け付けていないため注意が必要。

補助金の概要や、申請書類の一式などについては、大分市の補助金情報ページよりダウンロードすることができる。

(画像は大分市 ホームページより)


▼外部リンク

大分市 補助金情報
https://www.city.oita.oita.jp/

大分市 ホームページ
https://www.city.oita.oita.jp/index.html

国の補助対象設備(定置用リチウムイオン蓄電池)
http://sii.or.jp/zeh/battery/search

国の補助対象設備(エネファーム)
http://www.fca-enefarm.org/subsidy31/outline/page03.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eSyuFbfdWs.html

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