九州電力、EVのシェアリングサービスを提供

2020.04.30 Thu.


九州と首都圏から、主に分譲マンションを対象に
九州電力株式会社(以下「九州電力」)は4月22日、マンション向けに電気自動車(EV)を活用したシェアリングサービスを提供すると発表した。

マンションは戸建て住宅と比較して駐車場代等の負担のため、車のシェアリングのニーズが高いと考えられる。新サービス「Weev(ウィーブ)」は主に分譲マンションを対象とし、その居住者のみが車をシェアする形態となる。

サービスは当面、九州と首都圏で提供する予定で、第一号物件の開始は竣工が予定されている今年12月頃。サービスの利用者は自宅マンションから車に乗れて、代金を使用時間や距離に応じて支払う仕組み。サービスではテスラモデル3や日産リーフ等を活用する。

安心・便利・リーズナブルな料金でスマートカーライフ
九州電力の「Weev」では株式会社スマートバリューが提供する、車のシェリングのためのスマホアプリ「Kuruma Base」を利用する。

「Kuruma Base」は2019年にサービスを開始し、スマホで車の予約や利用料金の精算ができ、ドラレコを使った運転診断等の最新機能も搭載している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

九州電力 リリース
http://www.kyuden.co.jp/press_h200422-1.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fKkbWLj8C2.html

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