ラウル代表・江田氏、「地球温暖化」に記事「卒FITで変わる電力事情」寄稿

2019.10.07 Mon.


日報ビジネス発行の『地球温暖化』
ラウル株式会社は、2019年10月3日、同社代表・江田健二氏が日報ビジネス株式会社発行の『地球温暖化』9月号へ寄稿を行ったと発表した。

ラウルは、環境/エネルギー分野において最先端のデジタルテクノロジーを活用した事業を展開している企業。『地球温暖化』に対して江田氏は、『卒FITで変わる電力事情』と題した記事を寄稿している。

「環境」×「IT」がキーワード
ラウルは、設立時より「環境」×「IT」をキーワードとして掲げ、環境ビジネスの推進や企業のCSR活動を支援している。

デジタルソリューション事業では、電力・ガス自由化に向けたデジタルマーケティングソリューションを、エネルギー事業者へ提供。また、エネルギー事業の推進に興味を持つ企業を対象として、ビジネスコンサルティングも手がける。

また同社は、WEBで環境活動に貢献できるGSL(グリーンサイトライセンス)を推進。誰でも環境貢献活動に参加できる仕組みづくりも、デジタルテクノロジーを駆使する形で進めている。

FIT終了を「チャンス」と捉える企業の事例を紹介
江田氏が寄稿した記事『卒FITで変わる電力事情』では、固定価格買取制度FITの順次終了を「チャンス」と捉える企業の、様々な具体事例を紹介。2020年代に大量出現が予測される生産消費者に向けたビジネスについて、説いている。

ラウルは今後も、「エネルギーを選ぶ時代」に生きる企業や個人を、全力で支援するとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

「卒FITで変わる電力事情」「地球温暖化9月号」に寄稿しました - ラウル株式会社
https://www.ra-ul.com/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fk5zi5v5Gk.html

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