ハルエネでんきが12ヶ月連続「低圧の動力部門」1位達成

2019.12.14 Sat.


低圧動力部門の供給量1位
2019年12月9日、株式会社ハルエネはホームページにおいて、「ハルエネでんき」が、経済産業省資源エネルギー庁の電力関連統計で、新電力サービス“新電力小売事業部門”内、低圧の動力部門において、供給量が1位(12ヶ月間連続)だったことを発表した。

低圧の動力は、業務用電力として使用されることが多い。なお、公表された結果は2019年7月の時点のものだ。

“新電力小売事業部門”では、電力自由化が2016年4月に施行された後に参入した、大手電力会社(10社)以外の電力会社が統計に計上された。

2つのプロジェクト
2010年に設立された株式会社ハルエネは、主に小売電気事業を行う会社だ。東京電力などの大手電力会社が発電した電力を、電力会社の送配電網を利用して調達し、供給を行うことで、お得に安定した電気を提供する「ハルエネでんき」を展開している。

また、“地域創生プロジェクト”と“業界応援プロジェクト”という2つのプロジェクトを展開しており、それぞれ“地域創生プラン”と“業界応援プラン”を提供している。

“地域創生プロジェクト”では、収益(電気販売)の一部を自治体に寄付することとなっている。“業界応援プロジェクト”では、支援先が各種基幹団体等となる。なお寄付については、総販売代理店に一任されている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ハルエネ
https://www.haluene.co.jp/2019/12/09/news-89/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fuTfcToKq2.html

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