デルタ電子、スマホ対応のクラウド型太陽光発電モニタリングシステムを開発

2019.12.11 Wed.


スマートフォンで太陽光発電システムを制御
デルタ電子株式会社は、2019年12月9日、クラウド型太陽光発電モニタリングシステム『マイデルタ・ソーラーモニタリングシステム(以下『マイデルタ・ソーラー』)』を開発したと発表した。

同社は、世界有数のスイッチング電源および冷却ファンメーカーであるデルタグループの日本法人。『マイデルタ・ソーラー』は、スマートフォンで太陽光発電システムを制御・管理・モニタリングすることが可能なシステムとなっている。

データコレクターなどによって構成
『マイデルタ・ソーラー』は、デルタ製のパワーコンディショナに加えて、データコレクター『PPM D1J_100』とソフトウエア『マイデルタ・ソーラーAPP』、そして『マイデルタ・ソーラークラウド』によって構成される。

『PPM D1J_100』は、最大32台のパワーコンディショナを接続できるデータコレクター。『マイデルタ・ソーラーAPP』は、太陽光発電所のパワーコンディショナ設定や発電状態のモニターをスマートフォンにおいて実現するソフトウエア。『マイデルタ・ソーラークラウド』は、太陽光発電所の詳細な運転状況をモニタリングできるクラウド環境となっている。

受注から2ヵ月後の納品を想定
デルタ電子は、今回の『マイデルタ・ソーラー』開発発表と同時に、同システムの発売も開始。同社のエナジーインフラ営業本部にて注文を受け付け、受注から2ヵ月後の納品を想定している。なお納品の開始時期は、2020年1月末となる予定。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

デルタ電子株式会社
http://www.delta-japan.jp/

『マイデルタ・ソーラーモニタリングシステム』を発表 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fuKI2x72Y6.html

|