ジンコシーラー、2019年度の出荷量・営収・粗利益が過去最高を更新

2020.03.20 Fri.


太陽光発電産業のグローバルリーダー
ジンコシーラー株式会社は、2020年3月17日、2019年度における同社の太陽光パネル出荷量が14.3GWに達したと発表した。

同社は、太陽光発電産業のグローバルリーダー。2019年度において同社は、出荷量と共に営収と粗利益のいずれもが過去最高を更新している。

出荷と利潤の増加速度を速める
ジンコソーラーは、世界の様々な公益・商業・居住区顧客基盤に対して自社ソーラー製品やソリューションを提供・販売している。世界中に6ヶ所の生産拠点を保有すると共に、15の海外子会社も展開。世界各地に広がる販売チームでは、1万2000人以上の従業員も雇用されている。

同社は、シリコンのコスト削減およびモジュールの効率向上によって、長期的競争力を確保。また、垂直統合コストとグローバルマーケティングネットワークの構築実現により、出荷と利潤の増加速度を速め、太陽光発電業界のリーダーシップの地位を固めている。

2018年に比べて25.6%増加
2019年12月31日時点における決算によると、ジンコシーラーの2019年通年の太陽光パネル出荷量は、2018年と比べて25.6%増加し、14.3GWとなった。この量は、太陽光発電業界の歴史で年間出荷の最高値にあたるもの。また、総収入は42.7億ドルとなり、年間粗利益も7.802億ドルに達している。

(画像はジンコシーラーの公式ホームページより)


▼外部リンク

ジンコシーラー株式会社
https://www.jinkosolar.com/index.php?lan=jp

ジンコシーラー 2019年出荷量、営収、粗利益は史上最高値 - dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000211889/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fGzln3ijFq.html

|