エコスタイル、再エネ化に取り組む中小企業を支援

2019.11.08 Fri.  


ESG投資が浸透し、脱炭素経営が世界的に進行
株式会社エコスタイル(以下「エコスタイル」)は11月7日、事業の再エネ化を目指す中小企業や団体向けに、「エコスタイルでんきREプラン」を提供すると発表した。

世界的に浸透が進む「ESG投資」では環境(E)、社会(S)、企業統治(ガバナンス:G)への配慮で優れた企業が投資先に選ばれる。この流れの中で多くの企業が、環境に優しい再生可能エネルギーの導入に力を入れている。

太陽光発電設備を導入して事業に必要な電力を全て賄えば、RE100を達成。しかし現実的には設置しても夜間の電力が不足して購入に頼る、または設備導入の資金やスペースが不足など、様々な事情がある。

発電設備の導入を支援、再エネ電力を調達・供給
エコスタイルの「太陽でんき」では自家消費型太陽光発電設備の導入が初期投資ゼロで可能なほか、非化石証書やJ-クレジットを活用したREプランでは再エネ電力を供給。

REプランには企業の取り組みに合わせて、再エネ比率が違うRE20、RE50、RE100の3種類を用意。

エコスタイルはこれらの事業活動を通じて持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献し、次世代のために環境を守っていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

エコスタイル リリース
https://www.eco-st.co.jp/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fqdBxeeU8M.html

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