イーレックス、広畑バイオマス発電と燃料長期供給契約を締結

2019.03.14 Thu.


広畑バイオマス発電と燃料長期供給契約を締結
イーレックス株式会社は3月13日、「広畑バイオマス発電株式会社」と、燃料長期供給契約を締結したと発表した。

広畑バイオマス発電は、株式会社ガスアンドパワー(大阪ガス株式会社の100%子会社)が90%、九電みらいエナジー株式会社(九州電力株式会社の100%子会社)が10%出資する合弁会社となり、広畑バイオマス発電が燃料として使用するPKS(パーム椰子殻)をイーレックスが供給するもの。

なお、同社への供給量は年間7万トンとし、この供給期間は2023年8月からの10年間を予定している。
 
バイオマス発電は、2012年導入の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)をきっかけとして導入が進んでいる。

広畑バイオマス発電の安定的な燃料供給をサポート
同社は成長戦略の1つとして、これまでの自社調達と商社調達により培った知見を活かし、バイオマス燃料供給事業の強化・拡大を推進していて、優位な燃料価格と安定的な品質の実現とともに自社のバリューチェーンを活かし、広畑バイオマス発電の安定的な燃料供給をサポートしていくという。

また「未来を切り拓く『共創』エネルギー企業」をビジョンとしてもおり、バイオマス燃料供給事業者として今後も顧客ニーズに応えたサービス提供ができるよう、積極的に取り組んでいくとしている。

(画像はイーレックス株式会社HPより)


▼外部リンク

イーレックス株式会社 プレスリリース
https://www.erex.co.jp/news/information/1882/

 

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eNNaSCzA1a.html

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