いちご、福岡県糸島市の「いちご糸島井原ECO発電所」が発電を開始

2019.01.11 Fri.


福岡県糸島市のいちご糸島井原ECO発電所が発電を開始
いちご株式会社は1月7日、福岡県糸島市の養豚場跡地に建設していた「いちご糸島井原ECO発電所」が、同日から発電を開始したと発表した。

同社は、これまでサステナブル(持続可能)な社会形成への貢献を標榜し、地域と地球に優しいクリーンエネルギー事業を積極的に推進してきている。

今回完成した発電所は、同市井原の敷地面積58,743m2に、太陽光パネル4,720枚(パネル出力:約1.48MW)を設置した太陽光発電所となる。

この年間予測発電量は、約1,647,000kWh(超過確率50%(P50ベース)で算出)を見込んでいて、これは一般家庭約450世帯分の年間消費電力に相当する規模となる。

2020年2月期以降の出力累計は152MW(49ヵ所)に
なお、同社が運営する発電所の期別稼働推移では、2019年1月7日現在での累計発電所数は40ヵ所、出力累計では113.06MWになるとし、2019年2月期時点の数値はこれと変わらないという。

これに対し、前期(2018年2月期)時点の実績数では、累計発電所数が35ヵ所、出力累計が101.77MWだったことから、それぞれ発電所数が5ヵ所、出力累計が11.29MW増えたこととなる。

また、現時点の確定案件によると、翌2020年2月期以降の累計発電所数は49ヵ所、出力累計では152.09MWになる予定としている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

いちご株式会社 プレスリリース
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ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eHP1EqeyRm.html

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