「令和元年度第2回三重県新エネルギービジョン推進会議」開催

2019.09.11 Wed.


令和元年度第2回三重県新エネルギービジョン推進会議
2019年9月6日、三重県はホームページにおいて「令和元年度第2回三重県新エネルギービジョン推進会議」を開催することを発表した。

同会議は2019年9月13日(金)13:30~16:00に、勤労者福祉会館4階第3教室において開催される。議題として予定されているのは、「三重県新エネルギービジョン」(中間案)についてと質疑応答、「取組方向4:環境・エネルギー関連産業の育成と集積」に関連した講演となっている。

同会議は公開され、傍聴の定員は報道関係者を含まない10名とされている。傍聴は当日の先着順となる。傍聴を希望する場合は、会場で13:00から13:00の間に受付が必要で、定員に達した段階で受付は終了される。

三重県新エネルギービジョンとは
同会議では、平成28年3月に改定された「三重県新エネルギービジョン」の中間評価を行うことが目的とされている。併せて、ビジョン改定を視野に入れ、次期中期目標の設定などが検討される予定だ。

平成24年3月に策定された「三重県新エネルギービジョン」は、平成28年3月に改定された。改訂されたのは主に同県の“新エネルギー”の項目で、同県の新エネルギーに関する方向性を明示する狙いがあった。また、改訂後の同ビジョンには、再生可能エネルギー固定価格買取制度の運用についても明示されている。

ここで言う“新エネルギー”とは「太陽光発電」、「太陽熱利用」、「バイオマス発電」、「バイオマス熱利用」、「中水力発電」という6種類の新エネルギーと、燃料電池を除く「コージェネレーション」、「燃料電池」、「次世代自動車」、「ヒートポンプ」の4種類のエネルギー高度利用技術を指す。

(画像は三重県ホームページより)


▼外部リンク

三重県
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0031300218.htm

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_feDbsXQ9xG.html

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