「まちエネ」卒FIT余剰電力買取サービス開始 買取単価は最大9円

2019.10.06 Sun.


卒FITオーナー向け余剰電力買取サービス
「まちエネ」(MCリテールエナジー株式会社)は、卒FITオーナー向け余剰電力買取サービスの開始を、2019年10月1日にホームページにおいて発表した。買取価格は単価9円/kWh(税込)だ。

対象となる地域は離島を除く東京電力管内で、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県(富士川以東)が対象エリアとなる。

「まちエネ」の料金プラン契約が申込条件
同サービスの対象となるのは、「まちエネ」の料金プランのうち、きほんプラン、かんたんプラン、低圧電力きほんプラン、低圧電力かんたんプラン、毎晩充電し放題!プラン、MUSUBIプランなどを契約している人で、なおかつFIT買取期間が満了していることが条件となる。

なお、契約予定の人も申込可能となっている。

同プランの申込には最低1年間の契約期間が必要だ。受付開始は2019年10月で、買取開始は2019年11月以降を予定している。

「まちエネ」とは
「まちエネ」とは、三菱商事株式会社と株式会社ローソンがMCリテールエナジー株式会社を通じで提供する電力サービス(家庭・店舗向け)だ。

従来通りの電気の品質を保証し、スピーディーな申込手続きと諸々の契約手数料が無料なこと、工事・立ち会いが原則不要となっていることが大きな特長だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

MCリテールエナジー株式会社
https://blog.machi-ene.jp/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_fjzRtjynIy.html

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