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2019.01.08 Tue.

思い出を形に!ベビー服リメイクアイディア4選


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思い出を形に!ベビー服リメイクアイディア4選


ベビー服リメイク
自分のものはどんどん捨てられるのに子どもの服は思い出がたっぷりで捨てられず・・・思い切ってリメイクしてみました!


 新しい年を迎えましたね!今年もよろしくお願いいたします♪それにしても、12月はやることが多くてなかなか大掃除が進みませんでした・・・。家族で暮らすようになると、ものが増えて仕方がないですね。今回は、断捨離をがんばった直後なので、捨てられない子供服をより素敵にリメイクしちゃうアイディアをまとめてみました。


産後あるある!?「捨てられないベビー服」
 小さな子どもがいる家庭で「なかなか捨てられないもの」といったら、子どもの洋服と答える人は多いのではないでしょうか。「いつかもう一人産まれるかもしれないから」、とか「思い出があるからもったいなくて捨てられない」といって収納スペースを占拠している子供服がたくさんありませんか?新生児服などは小さくて可愛いし、産まれたばかりの頃を思い出して、見ているだけでも愛おしい気持ちになりますよね。
 譲るのも、売るのも、捨てるのもなんだかなぁ・・・と思っているママにおすすめなのが、ベビー服リメイク。押し入れに大事にしまっておくのもいいですが、せっかくの大切な思い出の品ですし、リメイクしてもいいと思えるものがあればぜひチャレンジしてみてください!


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断捨離後でも、くるみボタンなら場所をとらないのでジャマになりません。

ベビー服リメイクアイディア①不器用さんでもOK!「くるみボタン」
 お裁縫が苦手でも、手先が器用でないという人でも、簡単にできるのが100円ショップに売っている「くるみボタンキット」。布を指定の大きさに切り、キットを用いて布でボタンをくるんでいくだけ。ボタンとして使う他にも、マグネットやヘアゴム、ブローチやネックレスなど、工夫次第でアレンジも自在です。
 吐き戻しやおむつ漏れなどで汚れてしまって捨てるしかないベビー服も、綺麗な部分を使ってくるみボタンにすることができますし、洋服を捨てる前に端切れでくるみボタンを量産しておくのがいいかもしれませんね。


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娘にも好評だったので、ヘアアクセへのリメイク、ハマりそうです!

ベビー服リメイクアイディア②手縫いで簡単「シュシュ」
 シュシュは縫い目が目立たないので手縫いでも作りやすいですし、まっすぐ縫うだけなので初心者さんも作りやすいはず。子どもにプレゼントしても、親子でおそろいにしても、もちろんママが使う用でも♪わたしも娘が気に入ってよく着ていたワンピースをシュシュにしてプレゼントしたのですが、とても喜んで毎日のように使ってくれています。


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手作り感のあるフォトフレームと子どものほっこりする写真の相性は抜群!中にキルト綿を入れるとさらに仕上がりUPです☆

ベビー服リメイクアイディア③フォトフレーム
 少し手間はかかりますが、フォトフレームもかなりおすすめ。段ボールや牛乳パックをフレームの土台にして、布を貼り付けるだけで簡単にできます。できれば写真の中の服とフレームに使う布を同じにすると、飾っているだけでも目を引くし、より思い出深いグッズにもなります。娘もよく赤ちゃんの頃のアルバムなどを眺めているので、写真の周りも自分の洋服だと伝えるとより一層気に入って大事にしてくれています。
 また、作成途中ですが、新生児服をそのままフォトフレームにしてハンガーにかけて飾ってみたいと思っていろいろ試してみています!ベビー服は本当に見ているだけで幸せな気持ちになりますね・・・写真と合わせるとより一層思い出が鮮明に浮かびます。フォトフレーム、ぜひぜひお試し下さい♪


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服はハードルが高いので、とりあえずまっすぐ縫いで簡単に作れるお布団から作ってみました。

ベビー服リメイクアイディア④おままごとグッズ
 これは手芸が好きな方や、手先が器用な方向けのアイディアですが、使わなくなった洋服をそのまま小さくしてお人形やぬいぐるみの服にしたり、端切れを使っておままごとに使う野菜やデザート、エプロンなどを作ってみるのはいかがでしょうか。「ちょっと自信がない」という方は、手縫いでまっすぐ縫うだけでできる巾着袋を作って、パズルやミニカーなど細かい物のおもちゃ収納に使ってもらう、なんていうのもいいかもしれません。子どもが遊ぶものにリメイクすれば、たくさん再利用してもらえるだけではなく、いつでも目に入るのでママもちょっぴり嬉しい気持ちになりませんか?



 やってみたいリメイクアイディアはありましたか?捨ててしまうのも惜しいけれど、使わないまま押し入れに入れっぱなしも悲しい・・・そこで、意を決してリメイクすることにしましたが、わが家にはまだまだたくさんのベビー服が残っています(苦笑)少しでも楽しい思い出を残しつつ、みなさんのおうちの断捨離が進みますように・・・。


ライター紹介
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殊野真緒(ことの・まお)
家庭の省エネエキスパート・診断級の資格を持つ一児のママ。現在は今までの経験を活かしたライター活動やエコライフに役立つ様々な資格取得への挑戦で、自立した子育て主婦を目指している。ジョシエネLABO立ち上げメンバー。元エネドル省エネ担当。



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