日本初!電力切替も出来るエネルギーのポータルサイト

サービスについて

電力小売り全面自由化に合わせて、みんな電力はご家庭(低圧)のお客様に電気の販売を開始します。 電気の産地やつくり方、関わる人々の想いといった、発電所の“顔”が見えるサービスを提供。自分のお気に入りの発電所を「応援」することで、その発電所に電気料金を支払うことができます。

 

「ENECT2.0」START

 

enect2.0

 

 

例えば「顔の見える野菜」のように、電気だって、使う人に電気の産地やつくり方、関わる人々の想いを知ってもらいたい。そう考えて、みんな電力では、発電所の特色やこだわりといった、発電所の“顔” を掲載します。 自分のお気に入りの発電所を選ぶことで、その発電所を「応援」することができます。
発電所を選んで応援すると、その発電所にお客様の電気料金の一部(基本料金の一定割合金額)がみんな電力から支払われます。寄付や募金など特別なことをしなくても、電気を使うだけでお気に入りの発電所を応援することができます。
※お客様への電気料金はみんな電力から請求されます。応援した発電所へはみんな電力を通じて料金が支払われます。
※電気自体は送電線や変電所を介して混ざり合って送られるため、応援した発電所の電気だけがお客様のご自宅に送られるわけではありません。

会員制度について
みんな電力の電力販売サービスは会員登録制です。会員登録は無料です。
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会員登録でできること
・みんな電力からの電気の購入(別途契約が必要です)
・電力販売サービスのお得な情報・各種ご連絡
・「ENECT」の最新情報
・イベント開催のご案内
・みんな電力が運営する通販サイト「Green Dept」のセール情報 など

①応援する発電所を選ぶ
まずは応援する発電所を選びましょう。
それぞれの発電所の、その発電所の特色やこだわり、オーナー紹介などを読み、自分が「応援したい」と思うお気に入りの発電所を見つけてください。
発電所によっては、応援することで特典がもらえます。
選んだ発電所は、一旦カートに入ります。

②カートを開いて、契約コースを選ぶ
次に、契約コースを選びましょう。
カートでは選んだ発電所とともに、契約コースが表示されます。
料金や発電所の応援可能数を比べながら、選びたいコースを選択してください。

③応援する発電所・契約コースを決定する
最後に、応援する発電所・契約コースを確定しましょう。
カートの中の発電所の数が、応援可能数と一致しないと先に進みません。選んだ契約コースの応援可能数と同じ数になるように、発電所を選んでください。

現在、ご契約可能なエリアは以下の通りです。
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 山梨県 静岡県(富士川以東)
※エリア内であっても、離島、高圧一括受電の集合住宅にお住まいの方、その他お客様は、ご契約いただけません。

第3期募集料金プラン

料金の構成
【従量電灯B、C】
service-price-1
【低圧電力】
service-price-2
※電気料金のお支払いは、クレジットカード決済のみとなります。あらかじめご了承ください。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種割引は含みません。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は、国の制度に基づき電気を使うすべての方にご負担いただくもので、国が定める単価に従って請求させていただきます。
※金額はすべて税込となります。
※託送料が変更になった場合は随時反映いたします。


a)基本料金
・託送基本料金※
・エネクション・システム利用料(発電所応援料1件分を含む)

b)従量料金
・電源調達コスト
・託送従量料金※
・販売手数料

※みんな電力が東京電力パワーグリッド社等、送配電事業者に支払う送配電線の使用料金

【参考】第1期・第2期募集特別料金プラン(現在は募集を終了したプランです)

料金のコスト構造(従量電灯B 40A契約の場合)service-3nd-1

 

日本初!電源調達費用の低減をお客様へ還元
出力変動量の大きいFIT電源を中心に調達するにあたり、需給の調整が必要となります。このコストは、再エネ電源の多様化や会員数が増えることでの低下が見込まれます。また、現在FIT電源の調達コストは電力取引市場(JEPX)価格に連動して変化します。このため、みんな電力の電源調達比率に基づく過去3ヶ月の平均調達コスト、これと基準電源調達コスト(15円/kWh)との差額を次月の電源コスト調整単価※とし、これを電気料金に反映します。
※取引市場からの調達、常時バックアップ供給、インバランス調整によるコスト

第3期プランオープンキャンペーン!
2017年3月料金適用分までは電源コスト調整単価を – 4円/kWhに固定します。

電源コスト調整単価の算定方法
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◎標準的な電気使用量のご家庭(例:集合住宅3人家族)
従量電灯B 40A 
合計使用量(年間): 4,810 kWh
電気料金(年間): 120,888円

↓みんな電力に切り替えると

基本料金12,739円
従量料金98,797円
電気料金(年間):111,536円
(9,352円お得)


◎電気使用量が多いお客様(例:戸建て5人家族)
従量電灯B 60A
合計使用量(年間): 6,499 kWh
電気料金(年間): 173,894円

↓みんな電力に切り替えると

基本料金 16,109円
従量料金 133,489円
電気料金(年間):149,598円
(24,296 円お得)


◎電気使用量が少ないお客様(例:ワンルーム1人暮らし)
従量電灯B 30A
合計使用量(年間): 1,919 kWh
電気料金(年間): 45,024円

↓みんな電力に切り替えると

基本料金 11,054円
従量料金 39,416円
電気料金(年間):50,470円
(5,446円増加)

電源構成比率(計画値)
FIT電源 60%以上
(その他、常時バックアップ、JEPX、インバランス供給、相対取引)

電力の小売完全自由化か価格競争ばかりが注目されてきたものの、新電力への契約切替えによる価格低下のメリットは小さく、消費者の期待に応えきれていないのが実情です。これは、新電力の電気料金コストの4割近くを託送料金が占めていることにより、価格低減余地が小さいことが主な原因の一つとなっています。
しかしながら、その託送料金水準の妥当性については未だ不明瞭なままであり、さらに原子力発電所廃炉費用が託送料金に転嫁される可能性があるなど、電気料金に関する不透明感がさらに増しており、お客様の根底にあるニーズは「不透明な電力システム全般に対する漫然とした不信感の払拭」であり、これまで価格競争が主軸であった電力市場には、新しい価値軸が求められています。
みんな電力ではこの度、電気料金を構成する託送料金、電力調達コスト、需給調整コストなどをできるだけ透明化し、「日本一高い透明性」を目指した電気料金メニューとして“ENECT 2.0”を発表することに致しました。今後、廃炉費用の託送費用への転嫁などが決定した場合には、増加分を明示するなど、極力、お客様に電気料金の明細がわかるよう工夫を施してまいる予定です。

 

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