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料金メニュー


料金メニューのコンセプト

「日本一透明な電気料金」を目指す

市場が疲弊する、根拠なき価格競争はしません。
電気代の構成を透明にし明らかにしながら、みんなで参加し安い電気代を実現していく。
これが私たちの料金メニューのコンセプトです。

現在のご契約容量を選択すると、それに応じた料金メニューが表示されます。

10月のみんなワリ

-1.73円/kWh
  • ※再生可能エネルギー発電促進賦課金は、国の制度に基づき電気を使うすべての方にご負担いただくもので、国が定める単価に従って請求させていただきます。
  • ※金額はすべて税込となります。
  • ※送配電事業者が定める託送料金が変更になった場合は随時反映いたします。

みんなワリ

過去6ヶ月の仕入価格の実績をもとに、電源コスト調整単価を算定して、電気料金に反映します。

みんなワリの仕組み

現在FIT電源の調達コストは電力取引市場(JEPX)価格に連動して変化します。このため、みんな電力の電源調達比率に基づく過去6ヶ月の平均調達コスト、これと基準電源調達コストとの差額を次月の電源コスト調整単価※とし、これを電気料金に反映します。
※取引市場からの調達、常時バックアップ供給、インバランス調整によるコスト

みんなワリ(電源コスト調整単価)の算出方法

電源コスト調整単価はこちら

なぜ「価格競争」でなく「価格透明性」を目指すのか?

電力の小売全面自由化は価格競争ばかりが注目されてきたものの、新電力への契約切替えによる価格低下のメリットは小さく、消費者の期待に応えきれていないのが実情です。これは、新電力の電気料金コストの4割近くを託送料金が占めていることにより、価格低減余地が小さいことが主な原因の一つとも言われています。
しかしながら、その託送料金水準の妥当性については未だ不明瞭なままであり、さらに原子力発電所廃炉費用が託送料金に転嫁される可能性があるなど、電気料金に関する不透明感がさらに増しており、お客様の根底にあるニーズは「不透明な電力システム全般に対する漫然とした不信感の払拭」であり、これまで価格競争が主軸であった電力市場には、新しい価値軸が求められています。
みんな電力では、電気料金を構成する託送料金、電力調達コスト、需給調整コストなどをできるだけ透明化し、「日本一高い透明性」を目指した電気料金メニューとしています。今後、廃炉費用の託送料金への転嫁などが決定した場合には、増加分を明示するなど、極力、お客様に電気料金の明細がわかるよう工夫を施してまいる予定です。