SMFL、太陽光発電事業向けプロジェクトファイナンスを発表

2018.06.14 Thu.


富国生命保険とともに実施
三井住友ファイナンス&リース株式会社(以下、SMFL)は、富国生命保険相互会社(以下、富国生命)とともに、サステナジー株式会社の太陽光発電事業にリースを活用したプロジェクトファイナンスを行うことを2018年6月8日に発表した。

年間約7,800トンのCO2排出削減
今回SMFLがプロジェクトファイナンスを行うのは、サステナジーが出資する特別目的会社が岩手県で行う太陽光発電事業で、SMFLは太陽光発電モジュールや架台など発電設備一式をリースし、富国生命では、リース料債権を裏付けとして特別目的会社への融資を行うとしている。

太陽光発電事業の概要としては、発電容量は15.6MWで、年間想定発電量は一般家庭約3,000世帯分の年間使用電力量に相当する約1,450万kWhを見込んでおり、CO2排出削減効果は年間約7,800トンが見込めるとのことだ。

また、事業用地は、地元地権者より有効活用の要望があった岩手県宮古市箱石の未利用地が活用され、総事業費は約50億円、発電所の稼働は2020年3月を予定している。

SMFLでは今後、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの普及および、地域創生に資する案件について積極的な支援を行うことで、低炭素社会実現に貢献するとしている。

(画像はSMFLホームページより)


▼外部リンク

SMFL プレスリリース(PDF)
http://www.smfl.co.jp/news/pdf/180608.pdf

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_enDK7ZDxJO.html

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