SBエナジー、苫小牧市でメガソーラーを建設

2018.08.16 Thu.


出力規模3MW超、一般家庭の消費量1056世帯分に相当
ソフトバンク傘下のSBエナジー株式会社(以下「SBエナジー」)は8月15日、北海道苫小牧市において「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」の建設を決定したと発表した。

新たなソーラーパークは苫小牧港開発株式会社が所有 する約 6 万平方メートルの土地を利用して、出力規模約3.1MWの発電施設を設置する。年間の予想発電量は約380万2000kWhで、一般家庭の電力消費量に換算すると、1056世帯分に相当する。

ソーラーパークの建設にあたっては、SBエナジーが設計、調達、および工事管理業務を担当し、2018年12月中の運転開始を目指す。

ソーラーパークは全国30カ所以上で稼働中
SBエナジーは大規模な太陽光発電や風力発電など、自然の力を利用して生み出されるエネルギーの普及・拡大を目指し、全国の地方公共団体や民間所有の土地などを活用して発電所の建設とその運営を推進している。

中でもソーラーパークは全国で30カ所以上を数え、7月の発電量は4510万kWh超となっている。

SB エナジーは今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指し、自然エネルギー 発電所の建設と運営を推進していく方針だ。

(画像はSBエナジー公式ホームページより)


▼外部リンク

SBエナジー リリース
https://www.sbenergy.co.jp/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_etsobQHSrG.html

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