関西電力がドローン撮影クリエイターズ協会と業務提携

2017.11.10 Fri.

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電力業務の高度化とドローン操縦者育成に向けて
関西電力株式会社(以下「関西電力」)は11月9日、一般社団法人のドローン撮影クリエイターズ協会(以下「DPCA」)と業務提携について合意したと発表した。

関西電力はドローンが今後、重要な社会インフラになるとの予想のもとに、設備点検への試験導入を進めている。今回の業務提携で両社は電力サービスにおけるドローンの活用を積極的に進めると同時に、社会におけるドローン活用の促進を目指す。

具体的には、ドローン自律飛行や充電インフラの検証などを行いドローン活用における様々な課題の解決に取り組むほか、関西電力の研究施設でドローン操縦講習を実施する。

電力設備がある実際に近い環境で操縦者育成
関西電力能力開発センターで予定されている講習会はDPCAによって運営され、鉄塔や電柱などの施設がある、実際に近い環境で実施される。電力設備を併設した場所におけるドローン操縦講習会は、全国初の試みだという。

関西電力ではこの取り組みで同社の業務高度化や事業開発をリードできる操縦者の育成を図るとともに、社会におけるドローン操縦者育成のニーズに応えることを目指す。同社はこれからも様々な新しい取り組みに挑戦していきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

関西電力 リリース
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2017/1109_1j.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_d0X9BobUws.html

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