茅ヶ崎市、自家消費型の太陽光発電について考える環境講演会を開催

2018.01.09 Tue.


2018年1月27日(土)開催
茅ヶ崎市は、NPO法人ちがさき自然エネルギーネットワークとともに、環境講演会「これからの太陽光発電を考える~売電収入から自家消費へ~」を2018年1月27日(土)に開催することを発表した。

参加費用は無料
今回開催される環境講演会は、2009年に開始したFIT(固定価格買取制度)が住宅用太陽光発電では、早いものだと2019年には10年の買い取り期間が終了し、電力会社の買い取り価格が大幅に下がることが予想されることから、家庭で太陽光発電の電力を消費する「自家消費」について考える。

講演の内容としては、電力会社から送電網を引き込まず、自家発電などで電力をまかなう「オフグリット」の意味、電力自給システムの詳細、太陽光発電による電力を家庭で消費する「自家消費型の太陽光発電」についてを予定している。

講師は、オフグリッド・エヴァンジェリストの佐藤 千佳氏と、一般社団法人太陽光発電協会 住宅事業推進部長 亀田 正明氏が担当する予定だ。

開催日時は2018年1月27日(土)13時30分から16時で、開催場所は「茅ヶ崎市役所分庁舎5階 AB会議室」、参加費用は無料で、定員は先着50名、参加の申し込みは平成30年1月19日(金)まで受け付けている。

参加の申し込みは、電話(0467-82-1111)、FAX(0467-57-8388)または、E-mail(chigasakiren@yahoo.co.jp)にて受け付けており、FAX・E-mailの場合は、「環境講演会」参加希望・氏名・電話番号・参加希望者人数を記入することで申し込むことができる。

(画像は茅ヶ崎市ホームページより)


▼外部リンク

茅ヶ崎市 環境講演会ページ
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankyo/1028357.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_d6p4dFc2Hi.html

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