消費者にもおすすめ「小売電気アドバイザー」資格の受講料割引キャンペーン実施

2018.09.10 Mon.


受講料割引キャンペーン9月末まで
RAUL株式会社は、8月末まで予定していた「小売電気アドバイザー」資格の受講料割引キャンペーンを、9月末まで延長すると発表した。

受講料が10%割引
「小売電気アドバイザー」は、「NPO法人 日本住宅性能検査協会」が管理・運営している資格で、正しい電力の知識や最適なサービスを選択するサポートができるスキルの証明だ。

資格取得に適した人材としては「電気小売り事業を行う企業の責任者・販売担当者など」「電力小売りに参入しようとしている企業担当者」「電力参入コンサルティングを行う人」「最もメリットを得られる電力選びがしたい消費者」など。

資格の取得は全5時間の講習参加とレポート提出をすることででき、講習では、制度全体に係る基礎的な知識から、顧客対応実務に必要な専門的知識までを学び、レポートでは、特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会の評価で、一定水準以上の成績を収めることで資格が認定される。

資格試験の申し込みや会場の確認は「応募フォーム」ででき、受講料は通常29,800円で、受講料割引キャンペーンとして、「応募フォーム」の紹介元団体の欄に「エネルギー情報センター」か「新電力ネット」と記載することで受講料が10%割引の26,820円となる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース(Dream News)
http://www.dreamnews.jp/press/0000180412/

「応募フォーム」
http://www.nichijuken.org/apply/dc.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_evwaGZKobW.html

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