東北電力、新サービス開発に向けた「よりそうスマートプロジェクト」開始

2018.07.17 Tue.

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IoTやAIを活用したサービス
東北電力株式会社は、新サービス開発に向けて、IoTやAI、コミュニケーションロボットなどを活用したサービス検証に取り組む「よりそうスマートプロジェクト」を開始すると2018年7月11日に発表した。

7月29日までモニター募集
今回の「よりそうスマートプロジェクト」では、2つのサービスについて検証が行われる予定で、2018年7月29日まで、プロジェクトに協力するモニターを募集するとしている。

検証の1つ目はコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」を活用した生活アシストサービスで、2つ目は「家電別の省エネアシストサービス」。

「BOCCO」を活用した生活アシストサービスでは、自宅内に設置したセンサの反応によって、自動的に発話したり、設定した室内温度に達した場合に自動で発話したりして生活をアシストするとともに、外出中の家族がスマートフォンから宅内の様子を把握し、エアコンの入り切りの操作をすることも可能だ。

「家電別の省エネアシストサービス」は、スマートメーターで計測したデータから家電別の電気使用量を推定するシステムを活用して、省エネ・省コストにつながる家電の使い方をメールやLINEで配信してくれる。

モニターは生活アシストサービス70名、省エネアシストサービス100名、合計170名を予定しており、協力すると対象のサービスに応じて、コミュニケーションロボット「BOCCO」や「よりそうeポイント」がプレゼントされる。

(画像は東北電力ホームページより)


▼外部リンク

東北電力 プレスリリース
http://www.tohoku-epco.co.jp/1197475_1049.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eqH0QZjRr0.html

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