新電力トップシェアのエネット、沖縄エリア進出を発表

2018.06.19 Tue.


2018年6月14日発表
株式会社エネットは、沖縄エリアに進出して特別高圧・高圧および低圧の電気を利用している法人向けに、電力の供給を開始することを決定したと2018年6月14日に発表した。

供給開始は2018年10月を予定
エネットでは、これまで全国9電力会社エリアにおいて電力を供給しており、今回の沖縄電力エリア進出により、全国10電力会社エリアすべてで電力を供給できるようになる。

エネットの特徴としては、全国で展開しているので複数の電力会社エリアにまたがる場合や、本社と支社で施設規模が異なる場合においても一括で対応することができる。

事務所・商店など低圧の場合は、一律の料金プランが用意されておらず、電気使用状況や現在契約している電力会社の料金体系を基に個別に見積もりが提示され、基本料金、従量料金部分の料金単価から値引きされるとのことだ。

ビル・工場など特別高圧・高圧の場合は、契約電圧、電気使用量、電気使用のピーク時の状況などを参考にして検討が行われ、契約している電力会社の料金体系を基に、基本料金部分の料金単価から値引きされるとのことだ。

エネットの沖縄電力エリアでの電力供給開始時期は2018年10月を予定しており、供給対象地域は沖縄本島のみを予定している。

(画像はエネット ホームページより)


▼外部リンク

エネット プレスリリース
https://www.ennet.co.jp/news/detail?news_id=95

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eoklXHY2Ze.html

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