太陽工房、普及価格の一般家庭用据置型太陽光発電システム発売

2018.10.18 Thu.


10月16日(火)より発売開始
株式会社太陽工房は、普及価格で防水仕様の一般家庭用据置型太陽光発電システム「VS12-M100SP-B230LA」を、2018年10月16日(火)より発売開始した。

太陽電池パネルをワンタッチで直列接続可能
今回発売された太陽光発電システム「VS12-M100SP-B230LA」は、薄型軽量フレキシブル型単結晶シリコン太陽電池パネル、ディープサイクルバッテリー、MPPT方式充放電コントローラー、フロート充電対応AC充電器、正弦波インバーターを組み合わせた商品だ。

特徴としては、太陽電池パネルは軽量かつ最薄部が2.5mmと薄く、ワンタッチで直列接続して発電量を増やすことができ、セルはエネルギー変換効率のよい単結晶シリコン太陽電池セルを採用している。

バッテリーは12V、115Ahメンテナンスフリーのディープサイクルバッテリーを防水ケースに2台内蔵されており、別売りの補助電池格納部を2台まで接続して給電容量を拡大可能だ。

太陽電池パネルの最大出力は100.0Wで、バッテリーの公称容量は2,760Wh、別売りの補助電池格納部も同じく公称容量2,760Whで、本体価格はオンライン販売価格で129,000円だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

太陽工房 プレスリリース
https://www.violetta.com/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_ezvdwWyIeM.html

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