国際航業、東北地方3カ所でメガソーラーを完成

2018.06.22 Fri.

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宮城県と岩手県で合計約3.8MW、約745世帯分
日本アジアグループ傘下の国際航業株式会社(以下「国際航業」)は6月20日、東北地方で3カ所のメガソーラーを完成したと発表した。

国際航業はグリーン・コミュニティの実現を目指して太陽光発電所の開発に力を注いできたが、東北地方でメガソーラーを稼働するのは今回が初めて。

新設の発電所は宮城県栗原市、宮城県大崎市、および岩手県北上市にあり、いずれも民間の遊休地を活用したもの。2017年12月に建設を開始し、宮城県の施設2カ所は4月に、岩手県の施設は5月に完成させた。

発電所ではトリナソーラーまたはカナディアンソーラー社製のパネルを展開、出力は合計で約3.8MW。年間発電量は一般家庭の年間電力消費量に換算して約745世帯分になる見込みだ。発電で得られた電力は全量、東北電力に売電される。

自治体とともに未来のまちづくりを進める
国際航業は自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとなって、安心で安全、かつ持続可能な「グリーン・コミュニティ」の形成をともに目指す。

同社は自治体のマスタープランに連携して、人と地球にやさしいコミュニティの構築に寄与、太陽光発電などの分散型エネルギーの設置運営を進めていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国際航業 リリース
http://www.kkc.co.jp/cms/detail/news/2021.html

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eoJUsJM9kU.html

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