ユーラスエナジー、秋田県由利本荘市で「ユーラス東由利原ウインドファーム」竣工

2018.06.22 Fri.


ユーラス東由利原ウインドファーム竣工式開催
ユーラスエナジーHDは6月20日、秋田県由利本荘市で建設を進めてきた「ユーラス東由利原ウインドファーム」(総出力41,600kW)が完成したことから、同日に発電所内にて竣工式を行ったと発表した。

同発電所は、秋田県由利本荘市黒沢字東由利原周辺に位置していて、シーメンス ガメサリニューアブルエナジー社製風力発電機(3,200kW/1基)を13基設置した総出力が41,600kWの風力発電所となり、すでに5月16日から営業運転を開始している。

またこれは、同社グループにとって秋田県内5か所目の発電所となるとともに、今回の発電所完成により、国内で保有する風力と太陽光による発電設備の総容量は、100万kWの大台を超え100万860kWとなったという。

同社グループは、1999年に日本初のウインドファームを北海道苫前にて稼働させて以降、国内全体では30か所にて合計約75万kWの風力発電事業を推進している。

風力発電事業を中心に更なる拡大を図る
また、風力発電事業の経験とノウハウを活かし、2013年から太陽光発電事業も手掛けていて、国内9か所にて計約25万kWの設備を保有する。

2030年度のエネルギーミックスの確実な実現に向け、政府が風力や太陽光などの再生可能エネルギーを主力電源と位置付けていることから、同社は、今後もこの環境を追い風として風力発電事業を中心に更なる拡大を図るとともに、エネルギー分野での新たな可能性を追求していくとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ユーラスエナジーHD プレスリリース
http://www.eurus-energy.com/press/index.php?id=283

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eoEelQhlHK.html

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