ソーラーシェアリング推進連盟が設立、シンポジウム開催

2018.05.23 Wed.


ソーラーシェアリング関係団体が設立
5月15日、ソーラーシェアリング推進連盟設立記念シンポジウムが開催されると発表された。主催は、国内におけるソーラーシェアリングのより一層の普及・促進と、ソーラーシェアリング業界関係者の幅広いネットワーク形成を目的に、2018年4月9日付で設立された一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟。

代表理事は千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役馬上丈司氏、最高顧問にはソーラーシェアリング発案者であるCHO 技術研究所長島彬氏が就任、全国各地でソーラーシェアリングに取り組む第一人者が理事に就任し活動を行っていく。

今後の活動としては、一般会員の募集、ソーラーシェアリングに関する情報の集約・発信や政策提言などが挙げられる。

設立記念シンポジウムが開催
同連盟の設立を記念して、シンポジウムが5月31日15時から18時まで開催される。場所は山手線五反田駅より徒歩7分、東急目黒線不動前駅より徒歩8分の城南信用金庫本店の大会議室。

ゲストは、農林水産省食料産業局 バイオマス循環資源課 再生可能エネルギー室鎌田知也氏、WWB株式会社龍潤生氏、パタゴニア日本支社辻井隆行氏、株式会社横浜環境デザイン池田真樹氏。

シンポジウム内容は来賓講演、特別講演、パネルディスカッション、交流会など。参加費はシンポジウム参加費が1000円、交流会参加費が1000円である。

参加には事前に申込みフォームから申込みが必要な点に注意。受付締切は5月25日。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟
http://solar-sharing.jp/

設立記念シンポジウム参加申込みフォーム
https://goo.gl/forms/QZX9iHrsjOIDHjdL2

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_elFEJJ6PCQ.html

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