ソニー損保、22基目の太陽光発電設備「そらべあ発電所」の設置先施設を公募

2017.11.12 Sun.

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22基目の寄贈先となる幼稚園・保育園を募集
ソニー損害保険株式会社は11月10日、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育に取り組むNPO法人そらべあ基金への資金協力として「そらべあ発電所」への寄付を行ってきていて、今回、22基目の寄贈先となる幼稚園・保育園を募集すると発表した。

全国の幼稚園や保育園に太陽光発電設備を寄贈する「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を推進している。

同社は、「保険料は走る分だけ」という自動車保険の商品特性を生かした「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の運営により、これまで全国の幼稚園・保育園に対し、合計20基の「そらべあ発電所」を寄贈してきている。

今回、新たな太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈を、そらべあスマイルプロジェクトとして進めることとしたもの。

約300万円相当の太陽光発電設備を寄贈
寄贈されるのは、公称最大出力が3kW程度で約300万円相当の太陽光発電設備1基で、この寄贈時期は2018年2月以降を予定し、これへの応募資格は、小学校就学前の児童向け教育・保育施設であれば、公・私立は問わないとしている。

応募先はそらべあ基金となり、この11月10日から12月8日までに、そらべあ基金宛に応募書類が到着している必要がある。なおこの詳細は、そらべあ基金のウェブサイトに記載がある。

同社では、この取り組みを環境にやさしい企業を目指す一環としていて、幼稚園・保育園への太陽光発電設備寄贈を通じて、子どもたちの環境に対する関心を高める一助として欲しいとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ソニー損害保険株式会社 プレスリリース
http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2017/11/

そらべあ基金
http://www.solarbear.jp/

 

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_d09vPbdvM2.html

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