スリーアールエナジー、自社所有太陽光発電所のメンテナンスを実施

2018.08.05 Sun.


2018年7月31日発表
スリーアールエナジー株式会社は、自社で所有している太陽光発電所について、メンテナンスを実施したと2018年7月31日に発表した。

発電所の状況確認および除草作業などを実施
スリーアールエナジーでは、7月31日時点で9件の太陽光発電所を所有・運用しており、今回、西日本豪雨の被害が心配される福岡県飯塚市と嘉麻市の発電所について、2018年7月26日に現地へ行き点検を実施した。

点検の結果としては、周辺にがけ崩れなどが発生しておらず、調整池などの設備により雨水の流出を調節したことで発電設備に問題はなく、正常に運転を継続していることが確認されており、発電所付近の除草および清掃作業も実施したとのことだ。

特に飯塚市の太陽光発電所については、雑草が多く生い茂っており、今後の発電や点検作業に支障が出るとして、草刈り機を導入した一斉駆除の実施と、除草剤の散布が行われた。

スリーアールエナジーは今回のメンテナンス実施により、真夏の太陽光発電所の発電状況確認や、災害発生時の対策、メンテナンスの課題について把握できたとしており、後日、除草後の状況を確認するため、ふたたび現地を訪れるとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース(DreamNews)
http://www.dreamnews.jp/press/0000178474/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_erIt4PXFpO.html

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