ジュピターテレコム、関東エリアでガス小売へ

2018.10.13 Sat.


昨年4月にサービス開始した関西地区に続いて
株式会社ジュピターテレコム(以下「J:COM」)は10月12日、東京 ガスの取り次ぎ事業者として、関東エリアで都市ガス小売サービスの提供を開始すると発表した。

J:COMはケーブルテレビ事業最大手で、全国で約545万世帯にサービスを提供している。ケービルテレビ、高速インターネット接続、電話、モバイルなど通信サービスを事業の中核として、2016年には低圧電力小売事業に参入、2017年4月からは大阪ガスの取り次ぎ事業者として、関西地区で都市ガスを提供してきた。

今回は東京ガスとの提携で、J:COMの関東エリア48局のうち42局においてJ:COMガスのサービスを提供する。サービスの申し込みは、2019年度上半期から受付開始する予定になっている。

生活に役立つ様々なサービスのワンストップ
J:COMは放送・通信サービスを中心に、生活に役立つ様々なサービスをワンストップで提供することを目指している。

同社は関東エリアで電気に続いてガスの提供も開始することで、関東の顧客との接点をより強化し、今後も地域密着型のサービスを展開していく。

ケーブル多チャンネル放送などJ:COMの他の契約と併用すれば、サービス料金の割引も提供される予定だ。

(画像はJ:COM公式ホームページより)


▼外部リンク

J:COM リリース
https://newsreleases.jcom.co.jp/file/81193_print.pdf

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_ey5E1UKBTe.html

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