シーンズ、ポータブル蓄電池とソーラーパネルのセット商品を発表

2018.10.12 Fri.


危機管理産業展[RISCON TOKYO]2018にて発表
株式会社シーンズは、ポータブル蓄電池とソーラーパネルのセット商品「電気の備蓄」を2018年10月10日(水)開催の危機管理産業展[RISCON TOKYO]2018にて発表した。

停電時の電源確保に利用可能
今回発表された「電気の備蓄」は、ソーラーパネルと蓄電池をセットにした電源確保用のセット商品で、家庭用AC100Vなどが利用可能な「電気の備蓄ST-223」と、スマートフォンを約2回フル充電できるモバイルバッテリーを搭載した「電気の備蓄ST-18」が用意されている。

「電気の備蓄ST-223」の特徴としては、家庭用AC、DC12V、USBが接続可能で、ソーラーパネルの出力は28W、蓄電池は223Whの携帯電話を約22台フル充電可能な容量を備えており、非常時の照明として利用可能なLEDライトが搭載されている。

「電気の備蓄ST-18」の特徴としては、Android、iPhoneどちらも充電可能なケーブル内蔵型モバイルバッテリーで、電池容量は5,000mAh、ソーラーパネルの出力は7Wで、付属のUSB LEDライトをつけることで懐中電灯として利用可能だ。

「電気の備蓄ST-223」の価格は109,600円(税別)で、「電気の備蓄ST-18」は14,800円(税別)だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/167665

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_eyW8RztUri.html

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