シャープ、急速充電に対応した住宅用「クラウド蓄電池システム」発売

2018.05.13 Sun.

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急速充電に対応した住宅用「クラウド蓄電池システム」
シャープ株式会社は5月10日、急速充電に対応した住宅用「クラウド蓄電池システム」<JH-WBP67A/JH-WBP70A>を発売すると発表した。

この蓄電池システムは、大容量8.4kWhの「リチウムイオン蓄電池」<JH-WB1821>を搭載していて、太陽電池で発電した電気を十分に蓄えることができる。

急速充電に対応し、満充電にかかる時間は約2.5時間と、従来機の半分に短縮しているため、晴れ間が短くても効率良く電気を蓄えられるという。

また、高変換効率の「ハイブリッドパワーコンディショナ」2機種(<JH-42JT2>(変換効率:96.0%)と<JH-55JT3>(変換効率:95.5%))を同時発売する。

これらは、停電時の自立運転出力を最大2.0kWに拡大していて、照明や冷蔵庫など、生活に欠かせない機器の電源確保のほか、電気ケトルや扇風機なども同時に使用できる。

クラウド蓄電池システム一式で291万円(税別)
クラウド蓄電池システムは、リチウムイオン蓄電池<JH-WB1821>、ハイブリッドパワーコンディショナ<JH-42JT2>、マルチエネルギーモニタ、電力センサー、ケーブルなどを含めたものとなり、価格は2,910,000円(税別)で7月6日より順次発売となる。

さらに、公称最大出力210Wの住宅用「単結晶太陽電池モジュール」<NU-210AH>も発売する。モジュール変換効率は18.2%となり、希望小売価格は96,600円(税別)にて、この7月23日からの発売となる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

シャープ株式会社 プレスリリース
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/180510-b.html

 

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_ekzvoZXd1K.html

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