ケイ・オプティコム、7月から電力小売サービス「eo電気」の電気料金値下げを発表

2018.06.10 Sun.


電力小売サービス「eo電気」の電気料金を値下げ
株式会社ケイ・オプティコムは6月6日、電力小売サービス「eo電気」の電気料金を、この7月1日から値下げすると発表した。

同社は、2016年4月から「eo電気」の提供を開始しており、現在は9万件を超える顧客が利用している。2018年3月には、「阪神タイガース2018応援プラン」をeo電気オリジナルの電気料金プランとして加えるなど、低価格とともに楽しいサービスの拡充にも積極的に取り組んでいる。

今回、「eo電気」の料金を値下げすることで、関西電力株式会社の従量電灯A値下げ後料金と比べた「おトク率」はこれまでと変わらない料金設定になるという。

すなわち、電気使用量が300kWh以上であれば、ネット契約のない場合は従量電灯Aより約2%安くなり、eo電気スタンダードプランをネットとセットで利用する場合は従量電灯Aより約5%安くなって、セットにする方がより安くなるとのこと。

eo電気契約顧客には自動的に値下げ料金を適用
また同社モデルケースでの試算結果では、「eo電気スタンダード(ネットセット)」にて月間電気使用量300kWhの場合は、値下げ前の月額電気料金が7,814円であるのに対し、値下げ後の月額電気料金は7,526円となり、288円(3.7%)安くなる。

また「eo電気シンプル(ネットセット)」にて月間電気使用量600kWhの場合は、値下げ前の月額電気料金が17,152円であるのに対し、値下げ後の月額電気料金は16,365円となり、787円(4.6%)安くなるとしている。

なお、すでにeo電気を契約している顧客は、自動的に値下げ料金を適用するとのこと。

(画像はケイ・オプティコムHPより)


▼外部リンク

株式会社ケイ・オプティコム プレスリリース
http://www.k-opti.com/press/2018/press24.html

 

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_enbmzv4xzC.html

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