オリックス、新潟市でメガソーラーの運転開始

2018.07.05 Thu.

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県最大規模の55.6MW、約1万6800世帯分
オリックス株式会社(以下「オリックス」)は7月2日、新潟市西区においてメガソーラーの運転を開始したと発表した。

「新潟県四ツ郷屋発電所」の建設では、安全で安心できる地域づくりに貢献するために、周辺道路を整備して防犯灯や防犯カメラを設置した。78万平方メートルの敷地に20万枚超の太陽光パネルを展開し、最大出力は55.6MW、新潟県内で最大規模のメガソーラーとなる。

初年度の発電量は約6055万kWhになる見込みで、一般家庭の電力消費量3600kWh/年を用いて換算すると、約1万6800世帯分に相当する。

地域活動の活性化のために展望台を建設
オリックスは発電所の開発にあたり、地域活動の活性化を願って発電所を一望できる展望台を建設した。さらに同所の保守やメンテナンスなどの関連事業の一部を地元の企業に委託、地域における雇用の創出などにも配慮した。

オリックスは2018年3月末現在、開発と運営を合わせてメガソーラーで合計出力837MW、屋根設置型の太陽光発電事業で159MWを手がけている。このほかにも地熱やバイオマスなどの事業も積極的に展開しており、今後も新しい付加価値の創造を続けていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

オリックス リリース
https://www.orix.co.jp/

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_epqvir8EAs.html

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