エネチェンジ、欧州のエネルギーテック企業開拓を図る

2018.04.16 Mon.

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サミットエナジーと業務提携を締結
エネチェンジ株式会社は、次世代の電力システムを見越して、住友商事グループのサミットエナジー株式会社と業務提携を締結したことを2018年4月12日に発表した。

「脱炭素化」「分散化」先進国の欧州企業を開拓
エネチェンジは今回の業務提携後、最初の取り組みとして欧州のエネルギーテック企業開拓を目的としたアクセラレータープログラム「Japan Energy Challenge 2018」の実施を発表した。

今回のプログラムは、電力自由化などエネルギー構造改革が進み、エネチェンジでは今後「脱炭素化」「分散化」の分野が重要となると考えていることから、これらの先進国である欧州のエネルギーテック企業を日本のエネルギー企業とともに開拓していくことを図る。

プログラムの特徴としては、プログラムに参加する日本のエネルギー企業と欧州のエネルギーテック企業のマッチングを行い、日本のエネルギー市場活性化を図るものだ。

プログラム参加企業は、エネチェンジ株式会社、サミットエナジー株式会社に、JXTGエネルギー株式会社、東京ガス株式会社、株式会社Looop、ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社を加えた合計6社で、応募企業の中から6社がそれぞれ協業にふさわしいベンチャー企業を絞りこむ。

採択された欧州ベンチャー企業については、7月に英・ロンドンで開催予定のプレゼン大会においてプレゼン後、日本側の参加企業との協業に向けた検討に入り、最終的に採択されたベンチャー企業のうち数社を日本に招待し、9月にJEC報告発表会を開催する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

エネチェンジ プレスリリース
https://enechange.jp/articles/jec2018-release

ニュース提供元:http://www.eco-front.com/news_ehJrXe3poE.html

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