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2016.09.27 Tue.

子育てママ必見!自然エネを親子で学べる 「ソーラーおもちゃ」ワークショップレポ♪

④サヱグサ_ワークショップ
自然エネルギーを選んで買う

①サヱグサ_ワークショップ
『ギンザのサエグサ』でソーラーワークショップ開催!

2016年8月1日、子ども服のブランド『ギンザのサヱグサ』の電力が、再生可能エネルギー比率が高い点が特徴の弊社みんな電力からの供給に切り替わりました。切り替えを記念し、サヱグサとみんな電力のコラボによるソーラー理科教室がストアで催されました。

②サヱグサ_ワークショップ
兄弟で参加!制作したソーラーハウスを前に、ハイチーズ。

■「ギンザのサヱグサ」と「ジョシエネLABO」のコラボ「ソーラー理科教室」

  Earth for Children~豊かな地球を子どもたちへ~をテーマに「SAYEGUSA GREEN PROJECT」を2012年にスタートした、こども服の老舗『ギンザのサヱグサ』。
このプロジェクトは、子どもたちの豊かで健やかな成長のために“環境・食・文化”をテーマに掲げたサヱグサの社会貢献活動です。「サヱグサ」は「Thinking Green」キャンペーンとして今までも期間を決め、CO2排出による地球温暖化防止の一助を目指し、太陽光発電による電力で店舗営業を実施してきました。
今回はその活動の一環として、8月1日各ストアの電力を太陽光発電など自然エネルギー比率の高い電力へシフトし、切り替えを記念して、8月6日・7日の両日、ザ・メインストア銀座及びザ・ストア大阪にて、小学生以下のキッズを対象にソーラー理科教室を挙行しました。供給元の弊社、みんな電力株式会社の「ジョシエネLABO」がイベントに協力いたしました。

③サヱグサ_ワークショップ
講師の永瀬萌さんは大学では環境を専攻し、大学生などが活動する特定非営利法人エコリーグに所属。

■知って納得、自然エネルギーの偉大さ!

講師はジョシエネLABOのメンバーであり、早稲田大学に通う永瀬萌さん。グリーンエネルギーに親しんでもらうため、「自然エネルギーを学ぼう」と題したクイズからスタート。クイズでは初めに、電気の大切さや電気を作る大変さを伝えました。
続いて火力発電で化石燃料(石炭、石油、天然ガスなど)を使いCO2の排出が増えると、地球の気温が上昇し温暖化となり、地球環境が悪化、私たちの生活や健康に大きな被害がもたらされることを説明。
そして温暖化を抑制し、CO2を排出しない再生可能エネルギーについて理解を深めてもらう構成でおこなわれました。

④サヱグサ_ワークショップ
熱心に「自然エネルギーを学ぼう」のクイズに答える子ども達!

クイズにて「エアコンを動かすために自転車発電をした場合、大人何人で自転車をこげば良いか」との問題を出題。答えはなんと15人!エアコンなどの電化製品を動かすエネルギーの大きさを解説すると、便利で快適な生活を過ごすためにはたくさんの電力が使われていることがわかり、参加者から驚きの声があがりました。
 次に「電気を作れるものはどれ?」のクイズを出題し、選択肢は石油、水、光、植物、石炭。
 講師がどれでも作れると答えましたが、自然エネルギーについて勉強している子ども達が多く参加していたためか、化石燃料を使い電気が作られると考える子より、光と水の力を利用して作られるという答えの子が多く、とても印象的でした。
 そしてクイズはいよいよ地球温暖化について。地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつであるCO2は、おもに化石燃料を燃焼させると発生します。
 今のままでは地球が温かくなりすぎて、海面上昇を起こしたり、異常気象を頻発させてしまうことを講義します。そして節電や省エネを心掛け、温暖化を抑制する自然エネルギーを利用する取り組みをしていく大切さを伝えました。クイズを通して環境問題についてより理解を深めることができ、その後に行われる「ソーラーおもちゃ」のワークショップへの期待感が子ども達に高まりました。

⑤サヱグサ_ワークショップ
質問に対して、一斉に回答する子ども達。

⑥サヱグサ_ワークショップ
ソーラーミニカーの部品が細かく、スタッフがわかりやすく番号を記しました。

⑦サヱグサ_ワークショップ
丁寧に、丁寧にキットを取り分けていきます。

⑧サヱグサ_ワークショップ
コードをうまくつなげ、ソーラーカーを走らせます。


■「ソーラー理科教室」実践編!

 引き続きメインイベントの「ソーラーおもちゃのワークショップ」がスタート。参加者にソーラーカーとソーラーハウスのどちらかを選んでいただき、グループ分けをしました。ソーラーミニカーは組み立てキットが小さいため、スタッフが一つひとつのキットに番号をふり、子ども達が混乱しないように配慮がなされました。
 ソーラーハウスはすべて木材で作られ、ソーラーの部分に光を当てると風車が回るのが特徴。少しずつ形になると、子ども達の表情がイキイキとします。 お父さんやお母さんも協力してくださいましたが、子ども達は自分の力で、「ソーラーおもちゃ」を製作します。それぞれの子ども達が工夫し、デザインができあがっていくと明るい表情で会場が埋め尽くされます。そして完成。
 走り出すソーラーカーを見つめる瞳はキラキラしていました。またソーラーハウスの風車が動きだすと歓声が広がりました。参加した子ども達に修了書が渡されると、どの子もとても嬉しそう!自然エネルギーの尊さや仕組みを知り取り組んだ「ソーラーおもちゃ」ワークショップ。学びと手作りの醍醐味を満喫した参加者みんなの笑顔が一杯となった一日でした。

⑨サヱグサ_ワークショップ
ソーラーミニーカー、完成!!

⑩サヱグサ_ワークショップ
色つけまでできたよ♪

⑪サヱグサ_ワークショップ
学んで体験してもらった修了書は、自分だけの宝物になりました。


<ライター紹介> 松浦はるの(まつうら・はるの) ジョシエネLABO事務局スタッフ。インターネット放送「eco japan cup TV」の元企画構成・司会。過去の経験を活かし、現在はネット生放送「ジョシエネROOM」にて民謡アイドル永峯恵の「恵の福島によく来らったなし」のコーナー企画構成を担当。2016年7月にママカフェ『お買い物気分で、電力選び!』を企画実施。今後、主婦向けのプチママカフェを定期的に開催予定。
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