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2017.09.27 Wed.

今すぐ冷蔵庫管理を見直し!食品ロスを防いで節約&エコ生活

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自然エネルギーを選んで買う


たまに冷蔵庫や食料庫を整理すると賞味期限の過ぎた食材が見つかったりしますよね。そんな時皆さんは何ヶ月先まで使いますか?乾物や調味料ならいいかなと1年近く使ったこともありますが、小さな子供もいるし、なるべく新鮮で美味しいものを与えたいところ…。そもそも買い込みすぎず、食料をしっかり管理しなきゃならないのだけど、そのためにはどんな工夫ができるのか?ちょっとしたアイディアをご紹介します。


賞味期限のお話

食品ロスを防いで節約&エコ生活

もはや当たり前の知識だとは思いますが、一応書いておきます。農林水産省によると、お弁当やケーキなどすぐに傷んで食べられなくなってしまう食材に消費期限という表記が使われ、スナック菓子やペットボトル飲料など傷みにくく比較的長持ちする食材に賞味期限という表記が使われます。ただし、どちらも「封を開けない状態で保存した場合」の日付なので、一度開けたものは匂いや色などをよく確認して、期限に関わらず早めに食べましょう。


省エネ好きママの考える食材管理法
消費期限、賞味期限について知識をおさらいしましたが、それでも気付いたら使い切る前に悪くなってしまう食材ってありませんか?料理がこれといって得意でも好きでもない我が家では野菜と冷凍食品が案外無駄になりやすいです…。野菜は節約したいばかりに1個ではなく、お得な1パック買って3日後くらいにはへなへなになっていたりするんですよね…これお金も食品も無駄にしています…大反省…。そこで私は冷蔵庫管理について見直してみることにしました!

食品ロスを防いで節約&エコ生活

①保存場所の見直し
まず商品の裏面の保存方法を確認して、使いやすく適切な場所に整理します。私だけかもしれませんが、夏場だから、とか言ってとりあえずスーパーで買ってきたものをなんでも冷蔵庫に入れる癖をやめました。常温でいいって書いてあっても、なんとなく冷蔵庫の方が品質が高いまま保存できる気がして…。でも正しい場所に保存することで品質を保てますし冷蔵庫の開け閉めの回数も減ります。常温や低温すぎない冷暗所に保存するものといえば芋や醤油などでしょうか。

②正しい保存方法の確認
それから悪くなって捨ててしまいがちな野菜は野菜室での正しい保存方法について調べま
した。例えばかぼちゃは種やわたを取り除いて保存するといい、といったような知識です。

③冷蔵庫の中身の把握
なるべく開けなくても中に何が入っているか把握できるようにしました。初めはメモ書きを冷蔵庫に貼っていましたが、これ、全部を管理できないし見た目も悪いんですよね。そこで私はアプリに頼ることにしました。


おすすめ食材管理アプリ
iPhoneのみですが、私の使っているアプリは「Stamp冷蔵庫」です。

食品ロスを防いで節約&エコ生活

↓iOS用アプリ「Stamp冷蔵庫」URL↓
https://itunes.apple.com/jp/app/stamp%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB/id775788727?mt=8


冷蔵庫と冷凍庫の中身をそれぞれ食材スタンプを選んで貼り付けるだけで、一目で何が入っているかわかります。選べる食材スタンプは250種類以上。そして食材ごとに賞味期限を設定でき、賞味期限が来るとスマホの通知機能で知らせてくれます。さらに賞味期限だけでなく、量を入力しておけば残量も記録でき、突然食材や調味料が足りなくなってしまうことも防げるんです!常温の食料庫の記録ができないのが残念ですが、これはかなり重宝しています。他にも冷蔵庫の在庫を踏まえてレシピ検索をしたり、自分の献立帳を作ることができます。機能たっぷりで誰でも自分にあった使い方ができると思いますよ。


日本の食品ロスについて考える
ところで日本では国民一人当たり毎日お茶碗一杯分の食品を捨てているんだそうです。それも全体の半数が家庭から出ています。多くの理由は「期限切れ」「食べ残し」「食べられる部分まで捨ててしまっている」の3つです。各家庭で食品ロスについて意識を持ち、なるべく使い切れる量だけ購入し、残ったら冷凍保存などで工夫して食材をゴミにしない心がけをしていかないとなりませんね。


気になるサービス、「Reduce GO」って?
そこで気になるサービスを見つけました。それはレストランや小売店での余ってしまった食品を手頃な価格で一般家庭に提供する「Reduce GO」というサービスです。月額1,980円で毎日2回まで、近所のお店で余っている料理を一覧から探して注文しお店に取りに行きます。美味しい料理が安く手に入り、残飯として処理する量も減るなんて素敵なシステムですよね。2017年に東京都23区内でのサービス展開を予定しているそうです。現在は事前登録を受け付けています。
「Reduce GO」ホームページURL
https://reducego.jp/


いかがでしたか?冷蔵庫の整理ってなかなかタイミングが難しいですが、ぜひ一度食材管理について見直してみてくださいね。



<ライター紹介>
殊野真緒(ことの・まお)
ジョシエネLABO立ち上げメンバー。元エネドル省エネ担当。家庭の省エネエキスパート・診断級の資格を持つ一児のママ。現在は今までの経験を活かしたライター活動やエコライフに役立つ様々な資格取得への挑戦で、自立した子育て主婦を目指している。


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